正統技+裏技で、7年半/117000km走った管理人のDC2をリフレッシュチューン!
最低でもあと5年/200000kmは乗りたい!と思っています。

●リフレッシュの内容ですが、先に手を付けない部分を。
エンジンヘッドは70000km時にOHしていますので、今回は見送りました(ホントはやりたいんですけどね)。それとシンクロやギア関係は毎年OHしていて、昨年秋にもOHしているので、これも今回はしません。ショックは2年に1度で、これも昨年OHしています。
●で、今回はというと、
ブッシュ→ピロ化、サスアーム交換、オイルキャッチタンク装着、エンジンマウントダンパー装着、インテーク洗浄、エアクリーナー交換、ブレーキシリンダーストッパー装着、LSD装着、フロントバンパーアンダーガード製作、リヤバンパーエアアウトレット加工、圧縮改善といったところです。
●番外として、今年はタイヤ新調を機に、17インチにしました。ホイルはベルサス、タイヤは205/40-17のPOTENZA G3。01欲しかったけど、このサイズがないんですよね〜。あと、サイドステップも装着予定です(今回間に合わなかった)。

サスアーム・ピロ+

 

 

●まず、上記にはありませんが、ストラットタワーバーの修理。昨年の秋、クスコのリアカーボンタワーバーの、ボディへの取付部分がぽっきり折れているのを発見。マウント部分の部品6000円を購入して修理。
●そしていよいよピロとサスアーム登場。
スプーン製のピロ組み込み済みアームです。
●新品(右上)とはずした現状品(右下)。普段見えないとはいえ、ぴかぴかアームは気持ちいい!

●左上は、完成を想像しつつにこやかに取り組む私管理人。左下は、いやいや作業するtoshi。
右の写真は、手伝うせんせい。こんなときに遊びに来て、ただで帰れるとでも思っていたのかい?!甘い甘い!うわっはっは〜!

●でもやはり、ここ一番では頼りになるのはtoshi。古い車なので固着している部分があり、なかなかボルトがはずれないパーツもあります。で、サンダーでぶった切り!
●作業完了!リア左の写真です。作業自体は難しい事は何もありません。所要時間はプロ2人+素人2人で2時間といったところ。私とせんせいは楽なリアやっていました。

Fアンダーガード+エアアウトレット+3ナンバー+

 

Fバンパーアンダーガードは、自作しようと思い、アルミ板の価格を調べると、ホームセンターにて6700円。板金屋にたまたま相談したところ「アルミでいいなら、1万円で作ってあげるよ」とのこと。差額3000円なら、試しに頼んでみるのもいいかも…と作ってもらったのが写真です。まあまあな出来です。

●次にRバンパーエアアウトレットです。穴に上から「わく」を被せるのであれば、切断面が多少がたがたでもいいので、自分でやっちゃいます(Fバンパーのインテークは自分でやったし)が、今回は切りっぱなしにしようと思ったので、これも板金屋さんに頼んでみる事にしました。穴ひとつ3000円。NISMOダクトを買う事を考えると(12000円位)、ぜんぜん安いです。で、切ったままだと写真のように下が丸見え。そこで、アミを貼ります。

●量販店にあるようなチューニング用のネットは高い(3680円とか)し、切り売りの金属製アミはシルバーしかない。ってことで探し当てたのが、上左の「鉢底ネット5枚入り」(笑)。黒く、プラスチック製です。200×300mmの5枚入り。で、価格はなんと280円!!まさしくキャッチコピー通り「使って安心」(笑)。右がアップの写真。実物はもっとかっちょいいですよ〜。

●わかちゃんとホットボンドでぺたぺた貼り、写真のように完成。透けて見えづらくなりました。意外とかっこいいかも〜。
●余談ですが、ingsのフェンダーで全幅が1735mmとなってしまったので、2003年12月の車検でついでに構造変更をしました。かかる費用はディーラーによると1万円もあれば充分、ということでした(実際はかなり安くしてもらいました)。 構造変更・車検が済み、新しいナンバーで戻ってきた愛車、なかなか感激でした。でも、みんな気づいてくれないんですよね〜・・。

LSD他+

 

 

●これまでは、ドライブシャフトへの負担と、パワーを食われる、という観点から、機械式LSDを装着してきませんでした。昨年、信頼できるDC乗りから「タイム縮めたいなら必要だよ」といわれ、壁にぶつかっている私は、わらへもすがる思いで、今回の装着となりました。

●上左は、はずされた右サスアームAssyと、吸気系、セル。上右はミッションケースが降ろされたところ。ここからは私は手出しせず、toshiの作業を見守ります。
●さて、待望の
LSD装着。右のtoshiは、何か文句を言っているようですが、気にしない気にしない(笑)。

●LSD組み付け作業です。このあとはミッションを戻し、所要時間がプロ1人+素人1人で2.5時間程度。毎年ばらしてますから、だいぶ馴れました。
●この後、
エンジンダンパーとオイルキャッチをさくさく取付。1時間かかりませんでした。やる気になったtoshiは早い!

圧縮復活!+

 

 

●私は、自分の理解を超えるモノに対してはとても慎重です。特に電子系パーツとケミカル剤。理解できていないと、トラブル時の対処も大変だから、というのもあります。でも時々、「これいいかも…」という製品があります。ホントにたまーに、ですけど。「ウラ技じゃないじゃーん!」とおっしゃる方がいますでしょうが、ケミカルって私的にはとっても「ウラ」なイメージなんですよね〜。
●それが今回は、エンジンの圧縮圧力向上剤「NUTECコンプブースト」です。細かい粒子が、ピストンのキズを埋めてくれるらしいです。わかちゃんと作業していきました。

●まず、現状の圧縮を測り(左)それからスポイトで慎重に作業(右)。作業は単調なモノ。で、効果があるのかどうかが気になりますが、下記の通りとなりました。※単位はber

気 筒

1番

2番

3番

4番

施工前

15.8

14.4

15.4

15.0

施工後

16.0

16.5

16.5

16.5

参考までに、B18C(R)の標準値が19.4ber/250rpm、限界値は9.7ber/250rpmです。施工前でも問題はなかったのですが、施工後→30分アイドリング→測定の結果、ほぼすべての気筒で改善が見られました。
今後走行して、またどれほどの変化があるかわかりませんが、幸先いいようです。体感としては、馴らし中のためまだわかりませんが、エンジンのかかりは良くなったように思えます。

特注シートレール+

 

 

●DC2、またはDB8にお乗りの方ならうなずいて頂けると思いますが、シートの位置が高いんです。ノーマルシート(レカロSR)にせよ、シートを交換したにせよ。サーキットでも街乗りでも、ポジションがとても不自然で乗りづらいんです。そこで、各社から発売されている「ローポジション・シートレール」に換える方も多いようです。純正レカロSR用、レカロSP-G用、レカロSP-GN用、ブリッド用、スパルコ用などなど、各シート用が発売されています。
管理人のDC2のシートはSP-GN。ところが…
●管理人のSP-GNにはなせが市販品が合わない!色々調べてみると、管理人の
レカロSP-GN並行モノは正規モノと後ろの幅が違うことが判明。
下の写真は、今回作って頂いた並行モノSP-GN用シートレールです。並行モノは前方の取付部である写真の
【A】の部分と、後方取付部【B】の幅が同じなんです。正規モノは【A】より【B】の幅が狭いんです(シート座面が後方に向かうにしたがって、しぼまっている)。

●いろんな幅のシートに対応!といわれるシートレールも見つけましたが、スライドロックが片側だけのタイプだったのです。このタイプはガタが出やすいのでちょっと敬遠していました。そこに、先に発注して合わなかったシートレールのメーカーに相談したところ、「サイズわかれば作りますよ!」と快諾してくれたので、ローポジションシートレールのワンオフとなりました。ここのメーカーのシートレールは、ロックが左右にあるし、造りもなかなかしっかり!すぐにお願いして、10日間ほどで出来上がってきました。

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