05年よりTISも、ウルトララップ対応となりました。この多彩な機能のラップタイムカウンター、購入した方、検討中の方、皆悩むのが「どうやって取り付けようか?」というところですね。管理人の取り付け、参考になれば幸いです。

●このウルトララップ、どう付けるかがまず考えどころ。(1)走行会だけ積み、受光部をガムテープ留め・本体は転がしておく、(2)受光部ははずせるように設置・本体のみ固定、(3)受光部・本体ともに固定、の3つに大きく別れると思います。
私の見解では、窓部に受光部を取り付けると、多くの車種はその出っ張りが乗員に危険と判断され、車検で通らない可能性が。ですので(1)か(2)が無難かと思われます。で、カッコを気にする私は(笑)、(2)で取り付けました。ただし、やはり受光部を取り付けるのも、はずしているときも、かっこよくスマートでいたいもの。さらに、なるべく少ない加工・金額で、誰でも簡単にできるようなもの、これを念頭に考え、作業しました。以下、順を追って説明します。

本体(表示部)
●まず、表示部分です。これは、どこにでも好きずきに取り付けられますね。私は、操作性と視認性を考え、写真のようにコラム上に取り付けました。なにやらいかにも、って感じで、ちょっと気が引けたんですけどね…。
●(左)メーターバイザーをはずし、適当なステーをバイザー下からタッピングで固定。
●(右)メーターバイザーを取り付け、ステー下の方には、スポンジゴムを貼り付けました。ステアリングをチルトさせても、隙間が目立たないようにするためです。

●バイザー脇に取り付けてあったブリッツのメーターと、並べて取り付けました。天地のサイズがぴったりです。ケーブルもコラムの隙間から引き込めるし、なかなかスマートに付きました。固定は両面テープで問題なし。
●で、取り付けてから思ったのですが、ウルトララップって電池式ですので、取り付けてから窮屈な車内で各種初期設定するよりも、取り付け前にお部屋でのんびり、説明書見ながら初期設定をあらかじめしておくのがおすすめです。

受光部
●そして受光部。本体からのケーブルをドアまで取り回し、内張の中にケーブルを通して、ドアポケットから外に出します。ドアポケット下部には、ケーブル用の穴を開けておきます(上)。

●ウルトララップを使っていない、普段の状態はこうなります。ドアポケット内に、ちらっと青いのが見えるでしょう?普段はケーブルを丸め、受光部共々ドアポケットにしまっておけるのです。

●(左)本体の取付は、ドアと窓にはさむだけ。ステーは、見ての通り、よくあるドア取り付け用ドリンクホルダーのステーをそのまんま使っています。上部に受光部を貼り付け、ステー裏側には滑り止めとクッションを兼ねて、スポンジゴムを貼り付けました。このスポンジゴムとステーの曲げ具合で、受光部の水平も調整します。
●(右)受光部を取り付けた状態です。サクッと差し込むだけ。製作も簡単です。

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