ホンダシビック

当サイトでは王道のシビックです。この車、ファンが多いですから、他のサイトでもいろいろ書かれているとは思いますが、CLUB1.6としても取り上げない訳にはいきませんねー。
●初代【SB】型シビックの後を継いだのが、管理人が高校生の時デビューした、通称「スーパー」シビックです。そしてそのスポーツグレードがシビックCXでした。イメージカラーはオレンジ。このカラー、復活して欲しいですね〜。

右は特徴的な「集中ターゲットメーター」。スピードメーターとタコメーターが同軸なんですね。カタログコピーには「野生の走り」とあります(笑)。

この時代は、大型バンパーがスポーティーさの象徴でした。CXは、他の1500のグレードが80馬力(グロス)に対し、85馬力をマークしていました。タイヤもCXのみ155-13(他は145-13)、サスも多少固く、リアスタビライザーが専用装備でした。
1979年に登場、1981年にMCで角目になり、1983年10月に、「ワンダー」シビックにバトンタッチしました。

シビックCX
■型式SR■エンジン形式EM
■CVCC直4・OHC■1500cc
■L3870×W1580×H1350mm
■WB2250mm■780kg
■85ps/5500rpm■5MT

(馬力はグロス)

●そして根強いファンも多い、「ワンダー」シビック。3・4・5ドアと展開されましたが、そのすべてにスポーティー(?)グレードのインジェクションモデル、シビック25i・35i・シャトル55iがラインナップされていましたが、3ドアを中心に見ていきます。ロングルーフの元祖ですね。

トーションバーのサスなんですが、「SPORTECサス」と名前が付いています。インジェクションのPGM-FIという名前も、この時に登場しています。「あの、ホンダF1にも採用されている…」とありますが、当時大活躍のウィリアムズホンダを宣伝に使いまくってます(左はシビックSi専用カタログ)。そういえば、この頃はデジタルメーターが流行で、このカタログにもオプションでデジパネが載っています。

オプションカタログには「PGM-FI」のステッカーもあります。1500〜2500円。今ならシャレで貼りたいかも(笑)。
25iにも、後のSiにも、ATが設定されています。SiのATなんか見たことありませんよねー。
1983年に登場、1984年にDOHC16バルブのSi3ドア、1985年には4ドアにも。知ってました?Si4ドア。現存すればCRXのSiより貴重でしょうねー。1987年には通称「グランド」シビック(EF系)にモデルチェンジです。

シビック25i
■型式AH■エンジン形式EW
■CVCC直4・OHC・12バルブ
■1500cc
■L3810×W1630×H1340mm
■WB2380mm■830kg
■100ps/5800rpm■5MT
シビック3ドアSi
■型式AT■エンジン形式ZC
■直4・DOHC・16バルブ
■1600cc
■L3845×W1630×H1340mm
■WB2380mm■900kg
■135ps/6500rpm■5MT

(馬力はグロス)

イチロクGC

小ネタ

DIYで内装塗装

Topics

希望ナンバー申込

ラジエター交換

2基のエンジンブロー

Column

webヒストリー

CLUB1.6グッズ

CLUB1.6とは

サイトの裏側